E + R = O の法則 エロ?

マイミクのなべGさんの日記を紹介します。

先に言っておきますが、略して「エロの法則」と呼ばないように。(~_~;)


ここから↓そのまま、なべGさんの日記を引用させてもらいます。
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     E + R = O の法則


この法則をすでに実践してる人は、きっと人生の達人ですね。

 この素晴らしい法則を教えてくれたのは、
 「ザ・シークレット最初の20分」に日本語字幕を付けたSachiさんです。
 (知らない方はコチラをhttp://jimaku.in/w/_b1GKGWJbE8/ae1POlJjQMK 延べ200万人以上が観てるという噂の画像です。)


そしてこの彼女のブログの内容が素晴らしくて日記に転載しようと思い、
メモしていたのをスッカリ忘れていました。


  今回あらためてご紹介させていただきます。
   (長いので時間のある時にご覧ください)


 「ザ・シークレット最初の20分」に無償で日本語字幕をつけた、
  彼女の真意も知ることができますよ(^^)v



 では、Sachiさんの2月のブログより。

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「すべてを引き寄せた」ことに傷ついている人がいるかもしれないので、
ちょっと真剣なお話をします。

もしかしたらこの言葉が必要な人がいるかもしれないので。


さまざまな媒体(もちろんDVD「ザ・シークレット」を含む)で

言われていることですが、

「今のあなたの状況はすべてあなたが引き寄せた」という言葉。


最初にJoe Vitale氏のこの言葉を聞いたとき、

まず感じたのは居心地の悪さでした。


じゃあ、たとえば五体満足で生まれてこなかった人は?


じゃあ、たとえば子供の頃に大人に虐待された記憶のある人は?


じゃあ、記憶から消してしまいたいほどつらいトラウマのある人は?


これを聞いた人は、どう思うだろうかと。


「自分のせいだとでもいうのか」、

とさらに苦しい思いをする人がいたらいやだなと。


さらに悲しく苦しい思いをすることにだけはなって欲しくないと。



これについて私が見たり聞いたりした、私なりの結論をお話します。





まず、宇宙はあなたに「自分を責めろ」ということは決してありません。

ですから、まず、いままで良く頑張って生きてきた自分を褒めてあげてください。

自分を愛することが、宇宙があなたに望む一番基本的なことです。


じゃあ、 なぜ私じゃなければならなかったの?

俺があんな目にあわなきゃいけなかったんだよ?


その回答は私には答えられません。


私に言えるのは、どんなに絶望的に思える状況においても、

かならず、宇宙はあなたに希望の種を託しているのだということです。


例外はありません。


その希望を見つけるにはどうすればいいかについては、

私の大好きなジャック・キャンフィールド氏の電話セミナーで、

事前に送った質問の答えをいただいたので少しお話します。




あるリサーチで、2000人の人々にそれぞれ催眠状態になってもらい

生まれる前に戻ってもらったそうです。



そしてほとんどの人が生まれる前に、

どの親に生まれるか、どの環境に生まれるか、

ということを自分が決めるのだそうです。

(これは聞いた事がある人も多いと思います)



なぜなら、それがその人生で自分が取り組みたい、

成長させたい部分を延ばすのに一番良いと、

あなたが生まれる前に判断したから。



でも問題は、あなたもわたしも、そのことを憶えていないか、

かすかにしか憶えていないこと。



ジャック・キャンフィールド氏はその目的を知らなくても、

宇宙が導こうとしている方向に行くためにできることを教えてくれています。



それは、自分の人生に100%責任を取ること。

そして、E + R = O の法則


Eは Event (出来事)のE

Rは Response(反応)のR

Oは Outcome(結果)のO


起きた出来事に対してどう反応するかで、結果は良くも悪くもなる、ということ。


まず、結果を決めてください。

わたしは・おれは・かならず幸せになると。


行き先がわからないと心も宇宙も混乱したままです。


そして、うらみ、怒り、悲しみ、苦しみ、悔しさ、恥ずかしさ、云々云々・・・


そんなネガティブな気持ちがどうしても出てしまうときは、

一旦向き合ってしまいましょう


フタをすると圧力釜効果でいつか噴出しますから、

そのまえに向き合ってしまいましょう。


紙にその気持ちをとにかく書いて、書いて、書きまくり・・・・


安全な場所を見つけて焼いたり、

ごみに出したりして、目に見える形で手放します。



EFT(Emotional Freedome Technic)もお勧めです。

これはほんとに使えます。



その後で宇宙はあなたを愛せずにはいられないということをもう一度思い出してください。


そして誰もがベストを尽くして生きている、

その誰もには、もちろん自分も含まれるのだと。


(この原因を作ったかもしれない「あの人」も含まれますが、
 自分に余裕が出来るまで他人のことは気にかけなくてよろしい)


責めることは必要ない、というか、百害あって一利なしと私は思っています。



「ちょっとまってよ。100%責任取れって言ったじゃん」とあなたは言うかもしれません。


でも、自分を責めて、傷ついて、さらに悶々とすることが、

自分の人生に責任を取ることだとは一言も私は言ってません。


歩き出してください。

休憩してもいいから、ゆっくり一歩を踏み出してください。


寄り道もしてもいいし、ゴール目指してまっしぐらでもいいから、

自分のペースで歩くんです。


自分のペースがわからなかったら?

大丈夫、

つまづいたり、息切れして自分のペースがわかる人のほうが多いんです。


こんな自分が嫌だと思ったら?

でもね、苦しい時期がないまま生きてる人よりも、

苦しい時期を乗り越えて、人の痛みがわかる人のほうが、

人は魅力的なんですよ。



Joe Vitale氏の言葉は、これをすべて踏まえた、

熟考の上での言葉のようです。


私にはこのことを考えるとてもよいきっかけになりました。


Vitale氏の次に出版予定の本(という情報を友達から得ました)は、
このことについて書いた本で、
ハワイで犯罪を犯した重度の精神病患者を収容する病院に派遣された医師が、
患者を一度も診ずに、自分の心の内に向かって
「Sorry」と「I Love You」を繰り返しただけで
治してしまったという人のことが書かれてるそうです。
ホ・オポノポノというそうです。


ぜひ読んでみたい本ですね。


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エンジェルカズキは

>こんな自分が嫌だと思ったら?
>でもね、苦しい時期がないまま生きてる人よりも、
>苦しい時期を乗り越えて、人の痛みがわかる人のほうが、
>人は魅力的なんですよ。

この言葉がすごく印象に残りました。