最後の授業  ランディ・パウシュ

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少し前にYou Tube で 最後の授業 をみました。
余命半年の人が人生の最後にみんなに何をつたえたいのか?
すごく興味があり 最後の授業 をみました。


彼の講演の中で心に残った言葉がいっぱいありました。
ここではほんの少しだけピックアップします。

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助けが必要なら自分も人を助けること!

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正直に生きること!

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批判を感謝で受け止める!

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人の一番いいところを探すこと!
誰でもいつか必ず長所を見せてくれます。
何年かかってもひたすら待つこと
悪いところだけの人間は一人もいません!

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準備を怠らず機会を逃がさないこと!

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正しく生きれば人生の歯車が回って夢は実現します!

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夢を叶えることは 人生を楽しむこと

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女の人へ
言い寄ってくる男の品定めをするには、
その言い寄ってくる男の言うことは全て無視して
その男のすることだけを見ればいい。
ただそれだけ!!

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前に進んでると
挫折や、失敗、といったレンガの壁に突き当たります。
しかし、壁があるのは、夢に対する思いの強さを証明するためなのです。
思いの弱い人はそこで止まってしまいます。
思いの強さを証明するために壁はあります。

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彼の言葉の一つ一つがすごく心に残りました。

特に

「思いの強さを証明するために壁はあります。」

この言葉にビビビってきました。



そしてエンジェルカズキは 最後の授業 を見た時に

“伝える事”の重要性を改めて認識しました。


もし、エンジェルカズキが余命半年なら何を伝えたいか?



「人は人のために生きてこそ」



この言葉はジャパネット高田の高田社長の言葉ですが
エンジェルカズキはこの言葉を伝えたいです。

エンジェルカズキの尊敬する知人に
この言葉を命がけで実践して、
多くの人の心に希望を与え、多くの人の心を
思いやりのある優しい気持ちにしている人がいます。

エンジェルカズキも、その人のように生き様を通して
人の心に花を咲かせれる人になりたいです。
いや、なります!!そのために強くなります。

尊敬する知人が昔言っていました。

「人は必ず死にます。
 そしていつ死がやってくるかは誰も知らない。
 毎朝、家を出る時にはその日に死んでも困らないように
 家の掃除をして死の準備をしている。
 死の準備は死を待ち望むということではない。
 死の準備は自分に対する身だしなみであり、
 一瞬、一瞬を精一杯生きるための心構えだと思います。
 凛とした気持ちで生きていくために。。。。」


この日記を読んでくれてる人に質問で〜す。


もし、自分の命が後半年もしくは1年だとしたら
今、何をしたいですか? 何が一番したいですか?
そして、何を伝えたいですか?


ぜひ考えてみてください。
凛とした気持ちで生きていくためにクローバー