大切にしているものが残る

大好きな齋藤一人さんの本とメルマガより抜粋です。


なるほど (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)うんうん納得です。
という教えを2つピックアップ。
頑張って実践して行きたいです。 





 ☆「収入を10倍にする方法」☆


10倍稼ごうと思ったら、10倍簡単にするんだよ。
10倍稼ぐのに10倍頑張ろうと思っても、
1日は24時間なんだからそれ以上頑張れるはずがないし、
10倍難しくしようと思ったって、
今でも相当難しいことをしているんだから、
10倍も難しくは出来ない。
そうじゃなくて、いまの仕事を
10倍簡単にやれないだろうか、と考えるんだよ。
10倍簡単な方法を探すの。
それが見つかれば、稼ぎを10倍に出来る


(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)



 斎藤一人さんによると、収入を上げる方法はいまの
 仕事をいかに簡単にできるかということのようです。

 確かに簡単な計算をしてみれば分かりますが、どんなに
 がむしゃらに頑張っても収入の上限は限られています。

 例えば、時給1500円の仕事をするとします。
 この時給はかなり良い仕事だと思います。

 そして、仮に1日24時間365日働いたとすると、
 年収は、1500×24×365=1314万円 になります。

 しかし、実際にこれだけの時間働くには不可能ですから、
 どんなに頑張って働いても年収1000万円は厳しい数字
 ですよね。

 しかし、実際には年収で1億円稼ぐ人もいますし、
 斎藤一人さんのように、30億円以上稼ぐ方も
 いらっしゃいます。

 その違いは、頑張るかどうか(仕事の量)ではなく、
 仕事を簡単な仕組みにできるかどうか(仕事の質)の
 違いのようです。

 いまの仕事を2倍簡単に出来る仕組みを考えれば、
 2倍の収入、10倍簡単に出来る仕組みを考えれば、
 10倍の収入にできるようです。

 仕事の量より質を高めるように考えてみるといいかも
 しれませんね。





  ☆「大切にしているものが残る」☆


大切にしたものが残るんだよ。(中略)
友だちを大切にしている人は、友だちが残る。
自分しか大切にしない人は、自分が残る。
友達もいない、誰もいない。自分だけが残るんだよ。
だけど、自分さえも大切にしない人がいる。
そういう人は、自殺しちゃったりして、何も残らない。
俺はお客さんを大切にし、商売も大切にし、お金も大切にする。
だけど、それ以上に10人のお弟子さんたちが大切、
“まるかん”の人全員が大切なんだよ。
だから、俺は大切なみんなに囲まれているんだ。
で、大切な人に囲まれている人生が最高の人生なの。


(『斎藤一人の不思議な魅力論』(PHP研究所)より)


 「物を大切にする」というのは、
 日本人の素晴らしい習慣のひとつだと思いますが、
 斎藤一人さんはもう一歩話を進められ、
 「大切にしたものが残る」とおっしゃっています。

 自分を大事にして、食事や運動など、身体を大切にすれば、
 自分の身体は元気な状態で残りますよね。

 同じように、友だち付き合いを大切にしていれば、いい
 友だちが残るでしょうし、お金を大切にして、お金をとって
 おけば、当然のようにお金が手元に残ります。

 このように、大切にしたものは必ず残るのだそうです。

 この話で重要だと思うことは、残るものはひとつでは
 ないと言うことです。

 斎藤一人さんのように、お客さんを大切にし、お金を大切にし、
 お弟子さんを大切にされる方は、そのすべてが残るようです。

 身の回りのものをすべて大切にすると、
 すべてが自分の手元に残るということですから、
 これほど心強い話はないですよね。